丹波篠山の歴史と文化
春の「桜まつり」、夏の「デカンショまつり」、そして秋の「味まつり」それに「春日神社の祭礼」と篠山のまつりの代表的なものです。
丹波地方は古くから良質な米がとれたらしく、新米を神に供えて食する大嘗祭に新米を献上しています。また、京都と山陰地方が結ばれていたことから各地に荘園が設けられ、京文化はもちろん各方面から経済・文化・風俗・習慣など、いろんな影響を受けてきました。
城下町も形成され、繁栄していくと共に春日神社の祭礼は華やかさを増し、町の人々は豊作に感謝し、商業の繁盛と地域の安泰を祈り願って「祝い祭る」民意を継承しつづけてきたそうです。
篠山城下町は全国で65番目、兵庫県で2番目の伝統建物群保存地区に指定されており、まつりと共に歴史と文化を受けついでいます。
このような歴史を感じる丹波篠山で、環境にやさしく、自然と共に暮らせる田舎暮らし用地を丹波興産では探し求め、色々な方にご案内差し上げております。実りの秋に是非、お立ち寄り下さい。
スタッフ / 里山
