田舎暮らし
田舎暮らし。
この言葉は寂しさとか隠居といったイメージより、むしろ、あこがれや夢の対象。そう思う人が増えているそうです。
田舎暮らしにあこがれて都会から来る人のタイプを三つ挙げる。定年前後の男性、自分探しの若者、小さな子どものいる若夫婦。
こうした傾向は、先ごろ内閣府がまとめた世論調査の結果でもうかがえる。都市住民で「週末は農山漁村で過ごしたい」と望む人の割合は五十代が最も多く45%に上る。次が六十代で41%。また「農山漁村に定住したい」と希望するのは二十代が最も多く30%、次いで五十代の28%という具合だ。
全体的な定住・滞在希望者は四~五人に一人の割合。あらためて田舎暮らしへの関心の根強さには目を見張らされる。
最近では週末だけ、あるいは一年のうち一カ月程度といった二地域居住も増えているらしい。 夢や自由を手に、との思いを抱く人も多い。
丹波興産では篠山の田舎暮らし、丹波の田舎暮らしを応援し、兵庫・京都の両丹波を主に取り扱っています。田舎暮らし用地を是非ご覧下さい。
スタッフ / 里山
