2007年9月アーカイブ
篠山市の人口は思うように増えていません横ばい状態が続いています。
篠山市の不動産は田舎暮らしロハス二地域居住スローライフの生活には魅力がないのでしょうか? いいえ全く逆で篠山市の不動産にひかれて休日に不動産屋さんめぐりをするご夫婦はたくさんあります。
ではなぜ人口が増えないのでしょう? それは篠山市の不動産といっても繁華な街中ではなくまわりが山や畑に近いようなところで果樹や菜園つくりをしながらという田園生活を望んでいる人たちがほとんどだからだと思います。(のちほど)
スタッフ / 里山
美しい空気と水、郷愁にさそわれ篠山市の山裾1000㎡の土地を得ようとする。
これがそう簡単ではありません。 なぜでしょう。
(うまく地主さんから直にまた業者の仲介で物件を取得できればベストですが。)
たとえば5000㎡の土地を5人のお客様に分譲しようとすれば。 ざっとおおまかにいいますと。
消防車の回転帯、側溝付き4~6メートル幅の道路、防火用水タンク、消火栓、分譲地内公園も要るかもしれません。
おかしいですね公園の中に公園を造るようなものです。都会人にはなつかしい砂利道を人工的に変えてしまうんです。
コンクリートの擁壁や石垣よりはゆったり法面を緑で覆った方がほとんどの人が好まれると思うのですが。
造成費にそれらこれらを加えますと結局細かく切り刻んでたくさんの人に分譲しなければ採算がとれないということになります。
そこで
(関西京阪神近郊篠山市の不動産)
スタッフ / 里山
