2006年4月アーカイブ
「これまでは進学や就職に伴う若年層の都市への移動が人の流れの中心だったが、中高年者の地方への移住が新しい流れになる」
こう予言するのは、電通の上條典夫消費者研究センター局長。
「具体的には、定年を契機とした帰農・帰郷、リゾート移住等が考えられる」と指摘する。
各県ともまず力を入れようとしているのが情報発信だ。Uターンはもちろん、都会出身者が地方に定住するIターンを歓迎しており、地域の魅力や住宅事情など市町村の受け入れ態勢、定住に対する自治体の補助制度を広く紹介するホームページを立ち上げる自治体が増えている・・・・
ある記事の一部に記載されているものでした。昨今では、田舎暮らしをテーマにした内容等、取り上げている記事を目にする事が多くなりましたが、丹波興産では創業以来、数々の田舎暮らしを応援してまいりました。
篠山の不動産を中心に街から近い田舎暮らし用地や、筱見四十八滝に隣接する里山に別荘地のご提案等・・・篠山の不動産のご相談は是非、丹波興産におまかせ下さい。
スタッフ / 里山
田舎暮らし。
この言葉は寂しさとか隠居といったイメージより、むしろ、あこがれや夢の対象。そう思う人が増えているそうです。
田舎暮らしにあこがれて都会から来る人のタイプを三つ挙げる。定年前後の男性、自分探しの若者、小さな子どものいる若夫婦。
こうした傾向は、先ごろ内閣府がまとめた世論調査の結果でもうかがえる。都市住民で「週末は農山漁村で過ごしたい」と望む人の割合は五十代が最も多く45%に上る。次が六十代で41%。また「農山漁村に定住したい」と希望するのは二十代が最も多く30%、次いで五十代の28%という具合だ。
全体的な定住・滞在希望者は四~五人に一人の割合。あらためて田舎暮らしへの関心の根強さには目を見張らされる。
最近では週末だけ、あるいは一年のうち一カ月程度といった二地域居住も増えているらしい。 夢や自由を手に、との思いを抱く人も多い。
丹波興産では篠山の田舎暮らし、丹波の田舎暮らしを応援し、兵庫・京都の両丹波を主に取り扱っています。田舎暮らし用地を是非ご覧下さい。
スタッフ / 里山
